私たち物語舎は2018年6月まで、江東区木場3丁目でカフェを運営していました


今は通信販売とイベント出店などでスコーンを販売しています

江東区のみなさまに、木曜日限定で配達しています

業者さまに、卸売りをしています


そんな生き方をしています


使う機械はオーブンのみ


混ぜるのも、練るのも、すべて手作業です

お届けするみなさまのことを想像しながら、作っています


そしてまた、コーヒーもお届けするための準備をしています



「物語舎の願い」


私たちは、食べものについて「不変でありたい」と考えています


流行り廃りの激しい日本の中で「今も、来年も、3年後も…たまに食べたい」もの

いつ行っても「そこにある」もの


ブームではなく、カルチャーに

そして、日常にスコーンを


そんな思いで取り組んでいます


私たちは、あなたの心の片隅で…そっと長く思われていたいのです



「美味しい、の理由」


低糖質、グルテンフリーなどの健康志向が強まる中、そこへのこだわりは私たちにはありません

ただ、確かな素材を使うことで「たまの贅沢」を美味しく、笑顔で過ごしていただけるよう努めています

笑顔のとき、美味しさは倍増するのです


当店は、できる限り国産の食材を使用しています

・北海道の小麦粉

・北海道のバター

・生産工程履歴の分かる卵

・北海道の乳製品

・サトウキビやテンサイから作られた砂糖

・オセアニアの海水を天日干しして、洗って、乾かして、砕いた塩

・アルミフリーのベーキングパウダー

生地の材料はこれだけで、添加物・保存料は使っていません


また「食材ロス=ゼロ」を目指しており、1か月の製造個数を限定しながらの販売となります

現在の状況ではあまり多くを販売できませんが、ご縁がありましたらご利用ください

食材ロスを無くすというのは「食べものがもったいないから」ということが前提なのですが

現在の販売価格を維持するためにも大切なことだと最近気づきました


「日本産のスコーン」


スコーンはイギリス発祥ですが、必ずしも日本人の味覚に合っているとも言えなく

それゆえなかなか定着しきれない焼き菓子と言えるかもしれません

当店のスコーンは可能な限り国内のものを使うとともに、独自の手捏ねによって

パサつかず、噛んでいると甘みが増していき、小麦粉の旨味を堪能できます

さらに具材入りのスコーンにはしっかりと具材を入れ、ご満足いただけるよう努めています

「なにも付けなくても美味しい」スコーンです


そして出来ますれば…コーヒーと一緒に召し上がってください