「大人はゆっくり 子どもは静かに 赤ちゃんは泣きます」


ようこそ、物語舎へ




私たち物語舎は、コーヒーとスコーンを通してサードプレイスを提供しています


自宅と職場以外の自分の居場所


「ちょっと一息つきたい。。。」

私たちは、あなたのそんな場所でありたいと願っています


そしてもしもあなたが「また来たい」と思えたなら、きっと私たちもまたあなたに来て欲しいと願っています



ここはあなたが居ていい場所




私たち物語舎は、ゆっくりと時間を使っていただくためのお店です

店内にいるすべての人が気持ちよく過ごすため、年齢を問わずいくつかのお願い事があります


[して欲しくないこと]

 ◆飲食物を断りなく持ち込むこと

 ◆通話を含む、音の出る機器を使用すること

 ◆コンセントを断りなく使用すること

 ◆店内のものを遊び道具にすること

 ◆消しゴムのカスやホッチキスの針などが出る作業をすること

 ◆店内のものを叩いたり、走り回ったりすること


物語舎のスタッフは、マニュアルに支配されない心のこもったオーダーメイドのサービスを提供します

常に想像力を張り巡らせ、あなたが望むものを察し、その手助けができるよう努めます

思いやりを持ち、あなたの特別な時間のお手伝いをします

とは言え、お店の雰囲気は私たちスタッフだけで作られていくものではなく、空間を共有するあなたがその一端を担っています

同じ場所にいるみんなが気持ちよく過ごせるよう、このような空間作りにご理解いただけますと嬉しく思います





私たち物語舎は2018年6月まで、江東区木場3丁目でカフェを運営していました


2019年6月現在、今は通信販売とイベント出店などでスコーンを販売しています

江東区のみなさまに、木曜日限定で配達しています

業者さまに、卸売りをしています


そんな生き方をしています



「生きていくこと」=「物語」

私たちには、小説にも映画にもならないような小さな物語があります

私が今この場所にたどり着くまでにも無数の、そして無名の物語が存在しています

喜びも悲しみも、屈辱も、天を仰いだことも、地面を蹴飛ばしたことも、ガッツポーズをとったことも


めげては立ち上がり、嘆いては立ち上がり

そんな物語たちを乗り越えて、今やっとここにいるのです

あなたは、どんな物語を持っていますか

たとえ特別な出来事がなかったとしても、その1日が物語…


「生きていくこと」が「物語そのもの」なのです









さあ、お気に入りの本を1冊だけ持って