50個限定 物語舎のシュトーレン‘STORY’ 販売中(12/15まで)


クリスマスをより楽しくお過ごしいただくために♪

昨年大好評につき、今年も予約販売を開始いたします

※昨年「常設販売して欲しい」とのお声をいただきながら、当店はシュトーレンの持っている役割を大切にし、この期間にしか販売しませんでした

1年間お待ちくださいましたお客様、大変お待たせ致しました

シュトーレンは、クリスマスを待つ4週間の待降節に楽しむ焼き菓子です

日が経つにつれてフルーツの風味が小麦粉に移りますので、その変化を楽しみながらクリスマスをお迎えください

物語舎が選び抜いた美味しい小麦粉を使い、バターをふんだんに溶かし込み、スコーン作りの技法をちょこっとお借りしたら、美味しいシュトーレンが出来上がりました


[内容]

北海道産の小麦粉とバターを使います

アーモンド、クルミとオレンジピール、レーズン、リンゴ、パインなどのラム酒漬けを練りこみました


[おおよその大きさ]

W 16cm x D 9cm x H 4cm  重さ約340g


[ご予約期間]

12月15日まで

※10月中にご予約いただきましたお客様には物語舎のスペシャルティコーヒー「ドリップバッグ」1杯分をプレゼントいたします


[発送時期]

12月16~20日くらいまで



捨てられなくてPROJECT(仮題)


おうちの片隅で活躍の機会を待って眠っている手提げ袋を物語舎に譲っていただけませんか?

当店を経由したしるしを付けて、お客様へのテイクアウト用紙袋として有効活用させていただきます


私たちが住んでいる国はとても豊かで、望めば何でも手に入ります

清潔で、便利で、アイデアにあふれ、すべてが機能的です


「でも少しは不便で、不都合で、手がかかってもいいんじゃない?」


まだ使えるものがあるのに新しいものが作られていく

まだ活躍できるのに捨てられていく

それは生産ではなく、資源を失っていくことなのでは…と思いました

「リサイクルする前に、私たちにはリユースという選択がある」


このプロジェクトにはそんな思いが詰まっています

多くの賛同者がいてくれることを心から願っています



物語舎  - Coffee,Scone & Third place -

ヤノ サトシ


木場3丁目店舗でやっていました紙袋リユースのプロジェクトを再開いたします

捨てられないけど使わない…そんなモノたちに活躍の場を…そんな願いです


お譲りいただきたい紙袋は…

◆小ぶりなもの

◆食品関係のもの

◆メーカー名、ロゴ入り可

◆購入したものは不可


お引取りの場所…イベント出店時、配達時

.

◆譲ってくださった方へのお礼(予定)

「物語舎の未来の店舗にて、お好きなコーヒーと時間をサービス」

「ドリップバッグを1つプレゼント」

「次回以降イベントで使える割引券」

のいずれか1つ、感謝の気持ちを込めて手渡しさせてください


「大人はゆっくり 子どもは静かに 赤ちゃんは泣きます」


ようこそ、物語舎へ




私たち物語舎は、コーヒーとスコーンを通してサードプレイスを提供しています


自宅と職場以外の自分の居場所


「ちょっと一息つきたい。。。」

私たちは、あなたのそんな場所でありたいと願っています


そしてもしもあなたが「また来たい」と思えたなら、きっと私たちもまたあなたに来て欲しいと願っています



ここはあなたが居ていい場所




私たち物語舎は、ゆっくりと時間を使っていただくためのお店です

店内にいるすべての人が気持ちよく過ごすため、年齢を問わずいくつかのお願い事があります


[して欲しくないこと]

 ◆飲食物を断りなく持ち込むこと

 ◆通話を含む、音の出る機器を使用すること

 ◆コンセントを断りなく使用すること

 ◆店内のものを遊び道具にすること

 ◆消しゴムのカスやホッチキスの針などが出る作業をすること

 ◆店内のものを叩いたり、走り回ったりすること


物語舎のスタッフは、マニュアルに支配されない心のこもったオーダーメイドのサービスを提供します

常に想像力を張り巡らせ、あなたが望むものを察し、その手助けができるよう努めます

思いやりを持ち、あなたの特別な時間のお手伝いをします

とは言え、お店の雰囲気は私たちスタッフだけで作られていくものではなく、空間を共有するあなたがその一端を担っています

同じ場所にいるみんなが気持ちよく過ごせるよう、このような空間作りにご理解いただけますと嬉しく思います





私たち物語舎は2018年6月まで、江東区木場3丁目でカフェを運営していました


2019年6月現在、今は通信販売とイベント出店などでスコーンを販売しています

江東区のみなさまに、木曜日限定で配達しています

業者さまに、卸売りをしています


そんな生き方をしています



「生きていくこと」=「物語」

私たちには、小説にも映画にもならないような小さな物語があります

私が今この場所にたどり着くまでにも無数の、そして無名の物語が存在しています

喜びも悲しみも、屈辱も、天を仰いだことも、地面を蹴飛ばしたことも、ガッツポーズをとったことも


めげては立ち上がり、嘆いては立ち上がり

そんな物語たちを乗り越えて、今やっとここにいるのです

あなたは、どんな物語を持っていますか

たとえ特別な出来事がなかったとしても、その1日が物語…


「生きていくこと」が「物語そのもの」なのです









さあ、お気に入りの本を1冊だけ持って