#「老い」の正体


私たちはみんな平等に、

与えられた時間を使って生きて

それを使い切ると天国へゆく


使える時間は減っていく一方…

そのこと、自覚しておきたい


それと同時に「歳をとる」のと「老いる」のは

似ているけど別物だ、ということ


…これも自覚しておきたい



残りの時間

年齢のせいにして思考停止するのは

あまりにももったいない

年齢なんて

人間が便宜上作ったただの目安だし

時間経過の感じ方なんて人それぞれ違うわけですし…


最近、私は自分のこと、若いなぁと思います

同じくらいの年齢の人たちを見ていて、そう思います

変に熟成された一般論

なんでも知っているような物言い

常識を信じ切っちゃってる眼差し



俺…まだなーんも知らなーい



そんなに決めつけちゃって大丈夫?

そんなに達観しちゃっていいんだっけ?




そこで思う

老いの正体




それは「時間」ではなく「諦め」


白髪が増えたって

シワが刻まれたって

お肉が垂れてきたって

心が渇いていなければ老いはしないのだよ

何かを知っていることより
知らないことのほうへ目を向けよう
せっかく預かった命
流れの中で、オールだけはしっかり握っておこう


諦めるなんて
いつだってできるんだから…ね



最近毎朝目覚めると、身体が痛い

残念ながら
これは老いではなく加齢だ( ̄_ ̄ )♪



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